IYM-016とKYM-016の違いを徹底比較!あなたに合うのはどっち?

「IYM-016」と「KYM-016」、最後の二択で足踏みしていませんか?
ヨーグルトメーカーは毎日の健康習慣や手軽な「腸活」をサポートする家電です。頻繁に使うものだからこそ、購入後に「やっぱりあっちの機能が必要だったかも……」と後悔することだけは避けたいですよね。
特にこの2モデルは、どちらもアイリスオーヤマの技術が詰まっています。。一見すると違いが分かりにくく、迷ってしまうのも無理はありません。
そこで本記事では、多忙なあなたに代わって、私がこの2モデルの決定的な違いを徹底比較しました。難しい専門用語も噛み砕いてお伝えしますので、家電に詳しくなくてもご安心ください。
この記事を読み終える頃には、あなたのライフスタイルに本当に「合う」のはどちらか、自信を持って選べるようになっているはずですよ。
【結論】あなたに最適なのはどっち?
IYM-016とKYM-016は本体の性能(自動メニュー数、寸法、消費電力など)が完全に同一で、「専用の混ぜ棒が付属するかどうか」と価格が明確な違いです。
IYM-016の条件が当てはまった人
KYM-016の条件が当てはまった人
IYM-016とKYM-016の違いを3つの項目で徹底比較
参考価格は調査時点(2026年3月)のものであり、販売店や時期により変動します。
違い1:専用の「混ぜ棒」が付属するかどうか
IYM-016とKYM-016の最大の違いが付属品として「混ぜ棒」がついているかどうかです。
IYM-016は計量スプーン、水切りカップ、クリップ、レシピブックが付属し、混ぜ棒の付属はなし。KYM-016は計量スプーン、水切りカップ、クリップ、レシピブック、混ぜ棒が付属します。
KYM-016は一式揃っているため、買ってすぐにヨーグルトを作り始めることが可能です。(付属する混ぜ棒はプラスチック製のため、より抗菌性の高いステンレス製の混ぜ棒を購入する場合はどちらの機種でもいい)
違い2:「流通経路」の違い
IYM-016は主にWeb通販サイトやホームセンター、一般の小売店向けに流通している型番で、KYM-016は主に「家電量販店」の店頭向けに流通している型番です。
家電メーカーでは、量販店向けと一般向けで型番を分け、付属品を少し変えて差別化を図ることがよくありますが、IYM-016とKYM-016もまさにこの典型的なパターンです。
違い3:価格の違い
調査時点(2026年3月)の参考価格は、IYM-016が約4,500円〜6,000円、KYM-016が約5,600円〜8,000円です。差額は約1,100~3,500円。
付属品として「プラスチック製の混ぜ棒1本」が追加されるだけで、この差額を払うのはなかなか厳しいです。それならば、浮いたお金で混ぜ棒を買った方がお得。(ただし、販売店や時期によってはKYM-016の方が安く買える場合もあり)
現在の価格を確認する
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IYM-016のメリット・デメリットと向いている人
メリット
- KYM-016と全く同じ最新の高性能モデルをより安く購入できる
- 7種類の自動メニュー(飲むヨーグルトやサラダチキンなど)がボタン一つで作れる
- 牛乳パックだけでなく、豆乳パックをそのままセットできる
注意すべきデメリット
総評
IYM-016は、本体機能においてKYM-016と全く同じ製品でありながら価格が安く設定されているためコストパフォーマンスの優れたモデルです。ヨーグルトメーカー用のスプーンさえあれば、あえて高価なKYM-016を選ぶ理由はありません。
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KYM-016のメリット・デメリットと向いている人
メリット
- 専用の混ぜ棒が付属するため、届いたその日から道具に困らずヨーグルト作りを始められる
- 牛乳パックの底までしっかり届く設計の混ぜ棒なので撹拌不良による失敗を防ぎやすい
- IYM-016と全く同じ最新の機能を備えている(自動メニュー7種、豆乳パック対応など)
注意すべきデメリット
総評
KYM-016は、「自宅に長いスプーンがなく、代用品を考えるのも面倒くさい」「必要な道具一式が最初からすべて揃っているオールインワンの製品を買いたい」という人向けのモデル。混ぜ棒が付属する利便性に対し、IYM-016との差額を払う価値があると感じるのであれば、購入の選択肢となります。
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よくある質問(FAQ)
失敗しません。種菌をしっかり混ぜ合わせられれば良いので、柄の長いスプーンやマドラーなどを清潔に熱湯消毒して使えば、出来上がるヨーグルトの品質にかわりはありません。また、100円ショップなどでも「ヨーグルトメーカー用スプーン」を購入することができます。
全くありません。どちらも最新世代のモデルで、「プレーンヨーグルト」「カスピ海ヨーグルト」「豆乳ヨーグルト」「飲むヨーグルト」「甘酒」「塩麹」「サラダチキン」の7種類の自動メニューを搭載しています。付属のカラーレシピブックの内容も一緒です。
使えます。両機種とも500mlおよび1000mlの牛乳パック・豆乳パックをそのまま本体にセットして調理が可能です。専用容器の熱湯消毒を省くことができ、衛生的かつ片付けが簡単な点は両機種の共通の強み。
まとめ
- かき混ぜるための長いスプーンや菜箸などをすでに持っている
- 最新の高機能モデルを少しでも安く買いたい
- 機能が同じなら付属品で数千円高いモデルを買うのはもったいないと感じる
- 「専用の混ぜ棒」が最初から付属していてほしい
- 価格が少し高くても必要な道具一式が最初から揃っている状況を好む
IYM-016とKYM-016は機能・性能が全く一緒で、混ぜ棒が付属するかどうかだけが違います。この混ぜ棒の付属だけで数百円~数千円かわってくるため、基本的にはIYM-016を購入するのがおすすめです。(浮いたお金で混ぜ棒を十分買えます)
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