IYM-016とIYM-014の違いを徹底比較|あなたに合うのはどっち?

「IYM-016」と「IYM-014」、最後の二択で足踏みしていませんか?
ヨーグルトメーカーは毎日の健康習慣や手軽な「腸活」をサポートする家電です。頻繁に使うものだからこそ、購入後に「やっぱりあっちの機能が必要だったかも……」と後悔することだけは避けたいですよね。
特にこの2モデルは、どちらもアイリスオーヤマの技術が詰まっています。。一見すると違いが分かりにくく、迷ってしまうのも無理はありません。
そこで本記事では、多忙なあなたに代わって、私がこの2モデルの決定的な違いを徹底比較しました。難しい専門用語も噛み砕いてお伝えしますので、家電に詳しくなくてもご安心ください。
この記事を読み終える頃には、あなたのライフスタイルに本当に「合う」のはどちらか、自信を持って選べるようになっているはずですよ。
【結論】あなたに最適なのはどっち?
IYM-016とIYM-014は牛乳パックをそのままセットして作れる手軽さや、温度設定(25℃〜65℃)、タイマー機能などの基本性能は同一で、「自動メニューの数」と「豆乳パックへの対応」などの利便性の部分で大きな違いがあります。
IYM-016の条件が当てはまった人
IYM-014の条件が当てはまった人
IYM-016とIYM-014の違いを5つの項目で徹底比較
参考価格は調査時点(2026年3月)のものであり、販売店や時期により変動します。
違い1:「自動メニュー」の充実度
ボタンひとつで最適な温度と時間が設定される「自動メニュー」の数が違います。
IYM-016(7種類):プレーン/カスピ海/豆乳/飲むヨーグルト、甘酒、塩麹、サラダチキン
IYM-014(2種類):プレーンヨーグルト、甘酒
IYM-016は、需要の高い「飲むヨーグルト」やダイエット食として人気の「サラダチキン」までもが自動メニューとしてあり、設定の手間を少しでも省きたい人にとってはとても便利です。対して、IYM-014は自動メニューが2種類。
違い2:IYM-016は「豆乳パック」のまま調理可能
IYM-016の特筆すべき進化の1つが豆乳ヨーグルト作りに最適化されたことです。
牛乳パックだけでなく、「1000mlの豆乳パック」をそのまま本体にセットでき、さらに「豆乳ヨーグルト」の自動メニューボタンも搭載されています。乳製品を避けたい人やヴィーガン志向で豆乳ヨーグルトを日常的に作る人にとってはIYM-016が最適です。
違い3:付属レシピブックの有無
IYM-016には、ヨーグルトの他にも発酵食品や低温調理のバリエーションが掲載された「専用レシピブック」が紙の冊子として付属。レシピブックがあれば、キッチンで見ながら調理を進めやすいです。
IYM-014にはレシピブックは付属しません。ただし、アイリスオーヤマの公式サイト上で豊富なレシピが公開されているため、スマートフォンなどを見ながら調理するのなら紙のレシピブックは不要です。
違い4:IYM-014の方が「電源コードが長い」
意外と見落としがちですが、設置場所に直結する重要な違いが「電源コードの長さ」です。
旧モデルのIYM-014が2.0m、新モデルのIYM-016が1.2mと80cmの差があります。新モデルが旧モデルよりも短くなっているということは頭に入れておきたいです。
ヨーグルトメーカーを設置する予定の場所がコンセントから遠い場合はIYM-014を選んだ方がいいでしょう。2.0mを超えている場合は、どちらの機種を使うにしても延長コードが必要になります。
違い5:価格の差は約1,500円
調査時点(2026年3月)の参考価格はIYM-016が約4,800円〜6,400円、IYM-014が 約3,300円〜4,700円で、差額は約1,500円〜2,000円。
「自動メニューの豊富さ」と「豆乳パック対応」「レシピブック」の価値としてこの差額を出してもいいかどうかで判断を分けます。
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IYM-016のメリット・デメリットと向いている人
メリット
- 7種類の自動メニューで飲むヨーグルトやサラダチキンもボタンひとつで完成
- 豆乳パックをそのままセットでき、手間なく豆乳ヨーグルトが作れる
- レシピブック付きなので、届いたその日から色々な調理に挑戦しやすい
注意すべきデメリット
総評
IYM-016は、面倒な手動設定を省き、「とにかく手間なく色々な発酵食品・低温調理を作りたい」という利便性を優先する人向きのモデル。少ない差額で、日々の調理の手間を大幅に減らせるため、頻繁に使う人ほど満足度は高jくなります。特に、豆乳ヨーグルトをメインにしたいならIYM-016一択。
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IYM-014のメリット・デメリットと向いている人
メリット
- 3,000円台で買える圧倒的なコストパフォーマンス
- 2.0mの長い電源コードでキッチンの好きな場所に置きやすい
- 基本的な温度・時間設定のスペックは上位機と同等
注意すべきデメリット
総評
IYM-014は、基本性能に特化することで価格が抑えられたモデル。プレーンヨーグルトか甘酒しか作らないという人や設定の手動入力は数秒で終わるから気にならないと割り切れる人にとっては、コスパの高いヨーグルトメーカーです。機能がシンプルなので、ヨーグルトメーカーの最初の一台としても適しています。
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よくある質問(FAQ)
作れます。自動メニューボタンがないだけで、「温度:27℃/時間:9時間」などと手動で設定すれば、IYM-014でもカスピ海ヨーグルトや飲むヨーグルトは問題なく調理可能です。ただし、毎回温度と時間をポチポチと設定する手間は発生します。
作れますが、IYM-016のように「豆乳パックのままセットする」ことには公式に対応していないため、付属の専用容器(900ml)に豆乳と種菌となるヨーグルトを入れてかき混ぜてからセットする必要があります。移し替えの手間と容器の熱湯消毒の手間がかかるので、豆乳ヨーグルトが主な目的の人はIYM-016がおすすめです。
両機種とも500mlおよび1000mlの牛乳パックをそのまま本体にセットしてプレーンヨーグルトを作れます。専用容器の熱湯消毒を省くことができ、衛生的かつ片付けが簡単な点は両機種の強みとして共通しています。
まとめ
- 飲むヨーグルトやサラダチキンをボタンひとつで簡単に作りたい
- 豆乳ヨーグルトをパックのまま手間なく作りたい
- レシピブックを見ながら色々なメニューに挑戦したい
- とにかく初期費用を安く抑えたい(約3,000円台で買いたい)
- 主な用途は「プレーンヨーグルト」か「甘酒」で、他は手動設定で構わない
- キッチンのコンセントが遠い(2.0mコードが必要)
「主に何を作りたいか」や「豆乳ヨーグルトを作る予定があるか」、「キッチンのコンセントの距離」、そして予算がIYM-016とIYM-014の決断ポイントになってくるでしょう。
あなたの条件に合ったヨーグルトメーカーを選択してください。
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